出典: 薬事日報 - 大塚が、栄研の筆頭株主である日本マスタートラスト信託銀行の田辺製薬退職給付信託口(持ち株比率23・35%)から150万株、発行済み株式6・3%を取得する。大塚は当面は「さらに取得することはない」としている。栄研は、実質的には田辺製薬に議決権があるが、田辺との業務関係がほとんどない今、田辺が持っている意味が薄れてきていることから、より安定的な株主を得る必要があったと説明している。今回の提携による業績 >>>続きを読む
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